ようは会

┃斎藤顕一が主宰するようは会とは?

斎藤の問題解決トレーニングプログラムを学んだ生徒を中心とした集まりで2011年に設立されました。既に、1000人を超える人たちが活動に参加しています。本質的問題を考える「要はなんやねん?」から命名されています。

┃ようは会の目的

同じ「学び」を受けた人たちが、さらなる成長ができるように、お互いから学びあうことができる機会を作る。

これらの機会を通じて、自分の成長だけでなく、多くの仲間たちに学びのきっかけを与えることで、社会に貢献できる人材になることを目指す。

FBページ:https://www.facebook.com/youwakai
ようは会HP:http://youwakai.azurewebsites.net/

■知のネットワークを広げ、心のネットワークを作る■

本を読む、学校での講義を聴く、仲間や先輩のプレゼンを聞く、友達や知り合いと話をする。

そうすると、自分が知らなかったことを知ることが出来たり、おぼろげに感じていたことが人の言葉を聞くことで明確になったり、今までそんな考え方をしたこともないことに気づかされ感動したりする。

でも、それだけでは、自分の閉じた世界で終わってしまう。

新しい考え方に触れ、その考えを自分でも試してみようと行動することが大事だ。

行動することで初めて、人から聞いた言葉の正しさに確信を持つようになる。

また、その人たちの言葉に触れたいと思うようになる。

そんな、同じ気持ちを持った人がいつの間にか集まっている。これが、知のネットワークの始まりだ。

その時点で知識は知恵に変わっている。

お互いの知恵に対して敬意をいだくようになる。心のつながりが出来始める。

そこでは今まで過ごしてきた環境も、学校も、職場も、年齢も、性別もなんら関係ない。

そんなつながりは、学校や職場ではなく、自分を成長させたいと願っている人たちの集まりの中から芽生えるのではないかと思う。

そんな集まりがたくさんあればきっと楽しいし、世の中はもっと良くなる気がする。

そんな機会をみんなで作っていこう。