企業革新における重要な考え方をフォアサイトコンサルタントが紹介します。

人材育成

  • 人材育成
  • 2011/07/01

“考えろ!”ではなく方法を教える

“考えろ!”ではなく方法を教える

「言われたこと指示されたことはなんとか出来るけど、自分の頭で考えて行動する社員や考えをまとめて提案できる社員がいなくて困る。 管理職ですらそうなのだから会社の業績があがるわけがない」と嘆く経営者がよくいる。 もちろん思いつきで行動されて失敗するのも困るわけだけど、なぜ考えることが出来ないのか? これは社員に能力がないのではなく、“考...

  • 人材育成
  • 2011/05/13

新入社員は5年間は死にものぐるいで働け

新入社員は5年間は死にものぐるいで働け

世の中で存在感を示している「成功した人たち」にインタビューしていると、人が成功する理由は本当にいろいろあるのだな、と感心してしまう。 学校で勉強をしなかった人もいれば、勉強に夢中になった人もいる。 一貫して自分の夢の実現を目指して頑張った人もいれば、目の前に降ってわいたような話に飛びついてチャンスをつかみ続けた人もいる。 様々なやり...

  • 人材育成
  • 2010/10/09

コンサルティング教育によって成果をあげる

コンサルティング教育によって成果をあげる

「コンサルティング教育によって成果をあげる」 人の育成に力を入れている企業も増えてきた。 特に、市場全体が停滞している時こそ、 「顧客を理解して顧客の期待にそって対応できる人材」が求められるからだ。 ところが、企業の研修は単に「人を育てることを目的」としているために、必ずしも 売上を増大させることに貢献できる人材を育成できているわけで...

  • 人材育成
  • 2010/04/10

新入社員教育をきっかけに人材育成プログラムを見直してみる

新入社員教育をきっかけに人材育成プログラムを見直してみる

新入社員研修がまっさかりの季節。出来るだけ早く使える社会人を育てるべく、いろんなプログラムが実施されている。 アルバイトはしたことがあるものの、社会で働いたことのない人にとって、 社会や業界常識だけではなくその企業の常識に出来るだけ早いこと触れさせ、理解させることは重要である。 ただ、多くの場合、企業にはいかに“覚えさせるか”、“体験...

  • 人材育成
  • 2008/08/09

効果的な教育には参加者の意識をまず変えることが不可欠

効果的な教育には参加者の意識をまず変えることが不可欠

教育プログラムは、ビジョンや戦略から考えて設計していくことが重要であると前回の語録で説明したが、いくらプログラム自体が優れていてそれを教える人材が優れていたとしても、参加者の成長に関する意識に問題がある場合は大きな効果を期待することは出来ない。 就職活動でも学生が企業を選らぶ基準として、充実した教育プログラムをあげることが多いが、個々人...

  • 人材育成
  • 2008/07/22

教育プログラムも業績向上の視点から考える

教育プログラムも業績向上の視点から考える

今までの“成功体験や経験”だけで、事業運営を行うことが難しくなったためか、企業は管理職や一般職の教育により熱心になってきた。 確かに企業の意識としては社員教育の充実に向けて進んでいるのではあるが、“ある明確な目標を持って人材教育を体系的に考えている企業”はまだまだ多くはない。 人材育成に熱心な企業では、担当部門である人事部や総務部が、...

  • 人材育成
  • 2008/04/01

人材育成の軸足を決める

人材育成の軸足を決める

企業で人の育成が大事であるということに反対する人は誰もいない。 しかし、企業という組織の中で、企業が目指している目標を達成するうえで “大事にするべき人とはどんな人か”について、 しっかりとした考え方が持たれているかどうかは疑わしい。 人は千差万別で人よりも優れているところもあるし、劣っているところもある。 それ...