企業革新における重要な考え方をフォアサイトコンサルタントが紹介します。

企業のリーダーとしての正しい考え方

  • 企業のリーダーとしての正しい考え方
  • 2011/01/08

明るさを振りまいて人を喜ばせる

明るさを振りまいて人を喜ばせる

問題解決を志すProblem Solverは素晴らしい。 社会や、企業や、小さな組織や、家庭の問題を解決して人々に笑顔をもたらすことができるからだ。 難点があるとするならば、瞬間的に人の笑顔を引き出すことが難しいところにある。 成果につながるまでにどうしても時間が必要になるからだ。 そのため、問題解決を目指す人こそ、明るく、笑いを...

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  • 2009/10/11

外部の知恵を活用する

外部の知恵を活用する

売上が減少し始めて収益性が悪化し、近い将来においても業績向上が見込めない場合、会社は“リストラ”を決断せざるを得なくなる。 しかし、多くの会社でのリストラに向けた取組みは必ずしも成功しているとは言えない。 リストラしたのに黒字化できなかった場合もあるが、むしろリストラ実施後に活力を失いそのまま倒産してしまうケースのほうが多い。 リス...

  • 企業のリーダーとしての正しい考え方
  • 2009/09/09

リストラを成功させる条件

リストラを成功させる条件

売上が減少し始めて収益性が悪化し、近い将来においても業績向上が見込めない場合、会社は“リストラ”を決断せざるを得なくなる。 しかし、多くの会社でのリストラに向けた取組みは必ずしも成功しているとは言えない。 リストラしたのに黒字化できなかった場合もあるが、むしろリストラ実施後に活力を失いそのまま倒産してしまうケースのほうが多い。 リス...

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  • 2009/04/18

顧客中心の営業活動に戻って既存製品の拡販を行う

顧客中心の営業活動に戻って既存製品の拡販を行う

顧客中心の営業活動に戻って既存製品の拡販を行う。   【解説】   現在のように売上が簡単に上がらない時代になればなるほど、営業は既存製品の値下げや、新製品の登場を渇望する。   もちろんその新製品が圧倒的強みを持っていたら万々歳であるが、強みがあろうとなかろうと、ともかく“新製品”と名のつく...

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  • 2009/02/10

善なる行動によって業績向上できる体制の礎を築く

善なる行動によって業績向上できる体制の礎を築く

善なる行動によって業績向上できる体制の礎を築く。   【解説】   景気のよいときは、自分たちの会社や製品の良さを顧客に伝えることだけで製品を販売することができた。   しかし、現在のように生産した製品や仕入れた商品が、それらの良し悪しに関係なく、単に消費することを手控えているため売れないとす...

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  • 2008/12/18

景気が悪くなっていることを恐れるな。戦いの姿勢を取って取組みを考える

景気が悪くなっていることを恐れるな。戦いの姿勢を取って取組みを考える

新聞やテレビ報道を見ていると、生産台数の減少、季節工・臨時工の削減、売上と収益の下方修正、銀行の貸し渋り、などなど気がめいる話のオンパレードだ。 確かに売上が激減すると固定費の高い企業は一挙に赤字に突入する。 企業はそのために、投資を減らし、無駄なコストを削減する。 今回の場合は、一挙に悪化したこともありどのように対応してよいのかが...

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  • 2008/11/08

間違った社員への温情主義は会社を滅ぼす

間違った社員への温情主義は会社を滅ぼす

人を大事にすることは素晴らしいことだ。 企業の業績が上がるか上がらないかは“多くの人の知恵と行動”によって影響を受けるため、人を大事にするかしないかはまさに企業業績の明暗をわけると言っても過言ではない。 人を大事にするとは、人に企業が目指しているビジョンを示し、それが実現できるような学びの機会を提供し、自分の能力を最大限に発揮できるよ...

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  • 2008/02/18

優秀な管理職をもつ会社になるために

優秀な管理職をもつ会社になるために

企業運営において管理職の役割は極めて重要であるにも関らず、役割を遂行できる人材を登用し育成しているケースは決して多くない。 ともすれば、管理職になれる年齢層で、過去からの上司受けが悪くない、目立ったミスもない、昇格試験にパスした、という理由から管理職になっているケースが多いのではないだろうか。 しかし、本来、管理職は会社が目指す目標を...

  • 企業のリーダーとしての正しい考え方
  • 2007/12/11

企業のクセを理解する

企業のクセを理解する

企業の業績変化や企業活動を長期に分析している時や、クライアントチームメンバーによる実際の活動報告を聞いていると、”なぜこんなことが繰り返して行われているのか“ということに気がつくことがままある。 これは決して一時的な現象ではなく、企業の中に長年にわたって起こってきた“役員を含めて社員共通の行動”とも言えるものである。 これを私は“企業...

  • 企業のリーダーとしての正しい考え方
  • 2007/09/14

変革の際に踏み込まなくてはならない領域

変革の際に踏み込まなくてはならない領域

問題解決アプローチ使って実際の企業の問題に取組み、論理的に導き出された解決法を実践すると確かに企業業績は向上する。 その取組に出来るだけ多くの従業員を参加させることで業績はさらに上向きに推移することも実証されている。 しかし、ある時点でなんか停滞感を感じ始め、月間ベースでの業績向上のスピードは遅くなることに気がつく。 取り組んでいる...

  • 企業のリーダーとしての正しい考え方
  • 2007/07/08

計画立案のために重要な夢やビジョン

計画立案のために重要な夢やビジョン

企業には中期経営計画や年度計画というものが作成されている。 その多くは数値目標であり、時にはそれを実現するために必要な行動を提示してある場合もある。 しかし、これだけでは、会社の構成員を自ら進んで行動させ業績向上に貢献してもらうことは難しい。 人を動かすには、その人たちに会社や事業部が進もうとしている夢やビジョンを示す必要があるのだ...

  • 企業のリーダーとしての正しい考え方斎藤顕一語録
  • 2006/07/10

管理職とは何か

管理職とは何か

管理職とは“与えられた役割と責任”を実行する人であって、階級(偉さ)を現しているわけではない。 過去になにをしたかではなくて、“現在”どれだけ組織の使命を達成するために価値を生み出しているか、で、人の尊敬を勝ち取る必要がある。肩書きで尊敬は得られないのだ。 (斎藤顕一)   【解説】   よく会社で、...

  • 企業のリーダーとしての正しい考え方
  • 2006/04/08

改革のためのハードランディング

改革のためのハードランディング

新しい変革の取組みを実行しようとすると、経営陣も現場の人でさえも、「いきなり今までとは違うことはちょっと・・・」、「何事にも順序が・・・」、「他の部門の人が入ってくると難しいことが結構あるんで・・」と、何とか穏便に物事を運ぼうと“ソフトランディング”に持っていこうとする。 変革を行うときにはソフトランディングは無理で、それを志向すると...

  • 企業のリーダーとしての正しい考え方
  • 2006/02/10

使命を示す

使命を示す

企業において、会社の行動の拠り所となる“使命”ではなく、与えられた仕事やタスクを「ただこなすことを良しとする」文化が、会社の活力を奪い、なんら面白みのない場所に変えているのだ。 企業の使命を決めることが出来ると、部門の使命を明確にすることが出来て、その結果、個人の役割を決めることが出来るのだ。 そうすると、個人は自由に「使命達成」の...

  • 企業のリーダーとしての正しい考え方
  • 2005/12/01

総論賛成・各論反対

総論賛成・各論反対

もしあなたが、問題解決をするための取組に参加しなければ、 あなたは「問題」であることを十分に認識する必要がある 【解説】 さて、この言葉は僕がよくキックオフプレゼンテーション*や 最終報告会でその企業のトップや役員に向けて発している言葉です。 これは、『「総論賛成・各論反対」じゃあかんで。軸足は会社の業績あげることなん...