企業革新における重要な考え方をフォアサイトコンサルタントが紹介します。

斎藤顕一語録

  • 人材育成
  • 2011/05/13

新入社員は5年間は死にものぐるいで働け

新入社員は5年間は死にものぐるいで働け

世の中で存在感を示している「成功した人たち」にインタビューしていると、人が成功する理由は本当にいろいろあるのだな、と感心してしまう。 学校で勉強をしなかった人もいれば、勉強に夢中になった人もいる。 一貫して自分の夢の実現を目指して頑張った人もいれば、目の前に降ってわいたような話に飛びついてチャンスをつかみ続けた人もいる。 様々なやり...

  • 戦略策定のためのアプローチ
  • 2011/04/25

数値目標を重視するのではなく活動内容重視で新年度に臨む

数値目標を重視するのではなく活動内容重視で新年度に臨む

4月から新年度が始まって、全体会議などで新しい事業計画や部門目標が提示されている会社も多いだろう。 初めてその目標値を聞いた人たちはどのようにそれをとらえるだろう。 「また、無理な計画ばっかり立てて、こんな数字達成出来ないよ」とか、「どっちみち、達成できなくても非難されるわけでもないので適当にやっておこう」、「そもそも数値目標は管理職...

  • 自分を成長させる・仲間とともに高め合う
  • 2011/03/19

苦しい時こそ自分を見直してみる良い機会

苦しい時こそ自分を見直してみる良い機会

東日本大地震で被災された方々の苦しみは想像を絶するものと思います。 心からお見舞い申し上げます。 今回の経験したことのない大地震にみんなが苦しんでいる。 さらには、計画停電、交通網のマヒ、ガソリンや食料・飲み物の品薄、そして断続的におとずれる余震。 福島原発のニュースはさらに不安をかきたてる。 そんな中にも関らず、苦しんでいる...

  • 重要なスキルと考え方
  • 2011/02/02

営業は“初めに製品ありき”から“初めに質問ありき”に大転換する必要がある

営業は“初めに製品ありき”から“初めに質問ありき”に大転換する必要がある

「営業が求められていることは自社の既存製品・商品やサービスを顧客に売り込むことであること」に誰も反対しないだろう。 ただ、経済が停滞し売ることが非常に厳しい時代には、自分たちの既存製品を既存顧客に売っているだけでは会社は成長しない。 とすると自分たちが慣れ親しんで来た製品だけではなく、まさに顧客が求めている製品やサービスを売ることが重...

  • 企業のリーダーとしての正しい考え方
  • 2011/01/08

明るさを振りまいて人を喜ばせる

明るさを振りまいて人を喜ばせる

問題解決を志すProblem Solverは素晴らしい。 社会や、企業や、小さな組織や、家庭の問題を解決して人々に笑顔をもたらすことができるからだ。 難点があるとするならば、瞬間的に人の笑顔を引き出すことが難しいところにある。 成果につながるまでにどうしても時間が必要になるからだ。 そのため、問題解決を目指す人こそ、明るく、笑いを...

  • 戦略策定のためのアプローチ
  • 2010/12/06

本社に頼らないで拠点主導の施策の立案を目指す

本社に頼らないで拠点主導の施策の立案を目指す

本社が東京や大阪にあったり、国外のパリやニューヨークにあったりした場合、出先機関である地方や日本支社などの拠点は、本社が決定した施策をそのまま受け入れて事業活動をすることが普通に行われている。 これは正しいのか? 組織運営からすると正しいのかもしれないが、業績をあげることが目的だとするとそのまま受け入れることは決して正しいことではない...

  • 自分を成長させる・仲間とともに高め合う
  • 2010/11/05

お誕生日には新しいことをしよう

お誕生日には新しいことをしよう

お誕生日をお祝いしたりされたりする人は多いし、その機会に自分の新しい1年の抱負とか 決意表明をする人も結構いるのではないだろうか。 人が元旦や誕生日などの節目、節目で 「今までの自分と違う新しい自分」に向って進んでみようと考えるのは素晴らしいことだと思う。 会社の成長も、個人が自分の成長を実感するためにも、必要なことはきっと新しいこ...

  • 人材育成
  • 2010/10/09

コンサルティング教育によって成果をあげる

コンサルティング教育によって成果をあげる

「コンサルティング教育によって成果をあげる」 人の育成に力を入れている企業も増えてきた。 特に、市場全体が停滞している時こそ、 「顧客を理解して顧客の期待にそって対応できる人材」が求められるからだ。 ところが、企業の研修は単に「人を育てることを目的」としているために、必ずしも 売上を増大させることに貢献できる人材を育成できているわけで...

  • 考え方を学ぶ
  • 2010/10/02

問題解決を学ぶとは人間力を磨くこと

問題解決を学ぶとは人間力を磨くこと

「コンサルティング教育によって成果をあげる」 人の育成に力を入れている企業も増えてきた。 特に、市場全体が停滞している時こそ、 「顧客を理解して顧客の期待にそって対応できる人材」が求められるからだ。 ところが、企業の研修は単に「人を育てることを目的」としているために、必ずしも 売上を増大させることに貢献できる人材を育成できているわけで...

  • 戦略策定のためのアプローチ
  • 2010/08/11

企業にも“経営の総合診断医”が必要

企業にも“経営の総合診断医”が必要

企業業績がなかなか上がらない。 コスト削減はそろそろ限界にきているのに、売上げをあげる方法がわからないからだ。 消費者の節約ムードや値下げ競争がさらに需要を押し下げ売上が低迷する。 現在のように売上げが上がらないと“問題点に対する感度”が高まるだけでなく、 自部門だけではなく他部門の問題点がより目に付くようになる。 自部門の...

  • 自分を成長させる・仲間とともに高め合う
  • 2010/07/02

スケジュール管理とは自分を律すること

スケジュール管理とは自分を律すること

スケジュールを管理することはなかなか難しい。 私が教えているE-Learning の場合も、 モデルスケジュールがあって無理のないような設定がされていても全員が守れているわけでもない。 クライアントの製品開発スケジュールも遅れがちだし、役員や顧客に提案する資料の作成も 発表当日までぎりぎりの状態で作成する人たちも多い。 要は一度決め...

  • 重要なスキルと考え方
  • 2010/06/15

問題解決の提案には工夫が必要

問題解決の提案には工夫が必要

私が教えている大学院やE-Learningの学生からよく聞くのが、 「上司に対し自部門の問題を発見して解決策を提案しても、 “そんなことを言うならば自分で勝手にやったらどうだ”」、 とか「そんなことは言われなくても解っている」というように反応されて、 それ以上に話が進まないと言うのがある。 学生にしてみたら、本来の業務を超えて会社や部...

  • 重要なスキルと考え方
  • 2010/05/15

コミュニケーションは伝える意思と気配り

コミュニケーションは伝える意思と気配り

コミュニケーションのとり方には、自分から相手に対する働きかけである、 「挨拶」、「相談」、「連絡」、「報告」、 そして誰かからの働きかけに対しての「挨拶返し」、「質問への応え」、「考えに対する感想や意見」などがある。 自分から相手に対するコミュニケーションのとり方については 「ほう・れん・そう、がしっかりできるように」と言われるぐらいそ...

  • 人材育成
  • 2010/04/10

新入社員教育をきっかけに人材育成プログラムを見直してみる

新入社員教育をきっかけに人材育成プログラムを見直してみる

新入社員研修がまっさかりの季節。出来るだけ早く使える社会人を育てるべく、いろんなプログラムが実施されている。 アルバイトはしたことがあるものの、社会で働いたことのない人にとって、 社会や業界常識だけではなくその企業の常識に出来るだけ早いこと触れさせ、理解させることは重要である。 ただ、多くの場合、企業にはいかに“覚えさせるか”、“体験...

  • 自分を成長させる・仲間とともに高め合う
  • 2010/03/01

元気になるためにはちょっと努力が必要

元気になるためにはちょっと努力が必要

人と話をしたり、メールのやり取りをしていて気がつく表現に「元気をもらいました!」というのがある。 私自身も人に会ったり、良い本を読んだりしたときに、「なんかエネルギーが湧き出てきてもっと頑張ろう」と感じることがある。 当然ながら元気になるほうが落ち込んでいるよりははるかにいいし、周りの人に与える影響も大きく違う。 人は基本的に孤独な...