企業革新における重要な考え方をフォアサイトコンサルタントが紹介します。

斎藤顕一語録

  • 戦略策定のためのアプローチ
  • 2010/02/10

成果につながる“本当の事業計画”を立案する

成果につながる“本当の事業計画”を立案する

企業にとって事業計画を立案することは重要な行事とされている。 それは翌年の“事業活動”を決定するものであり、 売上をあげ、収益をあげる具体策であり、それを“拠りどころ”として全従業員が走り始める行動基準だからだ。 ところが現実的にはほとんどの企業の事業計画は、数値目標をさだめて、 それを実現するために“これをする、あれをする”と言った...

  • 自分を成長させる・仲間とともに高め合う
  • 2010/01/10

“流行”に左右されるのではなく自分の戦い方を見つける

“流行”に左右されるのではなく自分の戦い方を見つける

値下げ競争が続き、企業の収益性を悪化させている。 有識者と言われている人達も景気落込みの2番底もありうるとか、経済の急降下の可能性もあるとかで、不安が増す。 そもそも、先のことはそう簡単には見通せないのだから、人が言うことに右往左往することはない。 まして、じっと首をすくめてなにかいいことが起こるのを待つのでもない。 不安を感じて心配して...

  • 自分を成長させる・仲間とともに高め合う
  • 2009/12/04

自分なりの原理原則を作る

自分なりの原理原則を作る

自分を成長させるためにも、正しい意思決定を行うためにも、「常に正しいモノの考え方と行動を意識する」ことが重要となる。 今まで人から学んだ自分の考え方とか行動の仕方をただ継続するのではなく、「常に何が正しいか」を考え行動することが 自分をより価値の高い企業人へと進化させることになる。 ぼくが考える原理原則は、書籍や他人から借りてきた言...

  • 軸足をどこに置くか
  • 2009/11/29

従業員満足を高め企業業績を向上させる

従業員満足を高め企業業績を向上させる

「従業員満足を高めない限り、顧客満足を高めることは出来ない」と言われる。 これは従業員満足がない限り、いくら接客法や顧客が喜ぶ方法を教えたところで成果は上がらないという意味だ。 確かに、従業員が自分の会社や仕事に不満を持ち、自分の仕事に一生懸命に取り組んでいないとするならば、お客さんや上司がその従業員に感動するわけではなく、まして信頼...

  • 企業のリーダーとしての正しい考え方
  • 2009/10/11

外部の知恵を活用する

外部の知恵を活用する

売上が減少し始めて収益性が悪化し、近い将来においても業績向上が見込めない場合、会社は“リストラ”を決断せざるを得なくなる。 しかし、多くの会社でのリストラに向けた取組みは必ずしも成功しているとは言えない。 リストラしたのに黒字化できなかった場合もあるが、むしろリストラ実施後に活力を失いそのまま倒産してしまうケースのほうが多い。 リス...

  • 企業のリーダーとしての正しい考え方
  • 2009/09/09

リストラを成功させる条件

リストラを成功させる条件

売上が減少し始めて収益性が悪化し、近い将来においても業績向上が見込めない場合、会社は“リストラ”を決断せざるを得なくなる。 しかし、多くの会社でのリストラに向けた取組みは必ずしも成功しているとは言えない。 リストラしたのに黒字化できなかった場合もあるが、むしろリストラ実施後に活力を失いそのまま倒産してしまうケースのほうが多い。 リス...

  • 軸足をどこに置くか
  • 2009/08/04

顧客の信頼を獲得するために自分の時間、お金、エネルギーを使う

顧客の信頼を獲得するために自分の時間、お金、エネルギーを使う

「顧客ニーズに応えることが大事」とか、「顧客が期待していること以上の サービスを提供する」ということは企業業績を高めるためにはすごく大事なことではあるが、それを実現することは極めて困難といえる。 それは対象顧客セグメントを決めるという基本的な活動をベースに、顧客ニーズや顧客が本当に期待しているものはなにかをまず見極めることを行う必要があ...

  • 戦略策定のためのアプローチ
  • 2009/07/29

売上を上げるためにはまず国内を見直してから

売上を上げるためにはまず国内を見直してから

調べてみて驚いたのですけど、これだけグローバル化が重要と言われながらなんと日本の上場企業の81%は輸出比率が25%以下で、国内市場を主要な事業領域とした事業展開を行っている。 しかも、国内製品市場の多くは成熟市場であって、その中で売上を継続して上げていこうとするわけだからハードルはかなり高い。 それでは比較的成長している海外市場へ行く...

  • 軸足をどこに置くか
  • 2009/06/07

人の信頼を得る

人の信頼を得る

お客様と直接関わり製品やサービスを購入してもらう営業職や接客業の人たちにとって、どのようにしてお客様の信頼を得るのかは重要な関心事だ。 もちろん、ほとんどの人は、他の人との関わりを持ちながら人生を過ごすわけで、その意味からいうと「人が人の信頼をどのように得るのか」というテーマは誰にとっても大事な関心事といえる。 信頼できる人の共通点と...

  • 軸足をどこに置くか
  • 2009/05/08

顧客を理解するということとは

顧客を理解するということとは

「お客様を理解しよう」とか「顧客ニーズを理解しよう」ということは日常的に言われているけど、本当に出来ているのであれば企業業績はきっともっとマシになっているはずなんですね。 呪文のように「お客様を理解しよう~」と唱えたところで、もちろん理解できるわけはない。 そもそも「顧客を理解する」とはなんなんだろう。 よく営業の人たちが新規顧客を...

  • 企業のリーダーとしての正しい考え方
  • 2009/04/18

顧客中心の営業活動に戻って既存製品の拡販を行う

顧客中心の営業活動に戻って既存製品の拡販を行う

顧客中心の営業活動に戻って既存製品の拡販を行う。   【解説】   現在のように売上が簡単に上がらない時代になればなるほど、営業は既存製品の値下げや、新製品の登場を渇望する。   もちろんその新製品が圧倒的強みを持っていたら万々歳であるが、強みがあろうとなかろうと、ともかく“新製品”と名のつく...

  • 考え方を学ぶ
  • 2009/03/01

他人の考え方の受け売りでは解決にならない

他人の考え方の受け売りでは解決にならない

他人の考え方の受け売りでは解決にならない 【解説】 本を読んだり、えらい先生の講演を聴きにいったりして新しい考え方を学ぼうとすることは素晴らしいことだ。 そうすることで、自分が経験していない世界に触れることが出来るので、考えや行動の幅を広げることができるからだ。 ただ、学問として学んだことや、書籍を読んで学んだことをその...

  • 企業のリーダーとしての正しい考え方
  • 2009/02/10

善なる行動によって業績向上できる体制の礎を築く

善なる行動によって業績向上できる体制の礎を築く

善なる行動によって業績向上できる体制の礎を築く。   【解説】   景気のよいときは、自分たちの会社や製品の良さを顧客に伝えることだけで製品を販売することができた。   しかし、現在のように生産した製品や仕入れた商品が、それらの良し悪しに関係なく、単に消費することを手控えているため売れないとす...

  • 自分を成長させる・仲間とともに高め合う
  • 2009/01/03

どのように生きたいか、何をしたいかを考える

どのように生きたいか、何をしたいかを考える

新年を迎えるにあたり、今年はどのような生き方をしようとしているのかを、自分に語りかけてみることにしたらどうだろう? 中には、この世界的不況の中で、悪いのを他人のせいにして、亀のように頭を隠してじっと我慢しようと考えている人もいるかもしれない。 世の中のことは誰かに任せて、自分の好き勝手にしようとしている人。 盲目的に他の人がやってい...

  • 企業のリーダーとしての正しい考え方
  • 2008/12/18

景気が悪くなっていることを恐れるな。戦いの姿勢を取って取組みを考える

景気が悪くなっていることを恐れるな。戦いの姿勢を取って取組みを考える

新聞やテレビ報道を見ていると、生産台数の減少、季節工・臨時工の削減、売上と収益の下方修正、銀行の貸し渋り、などなど気がめいる話のオンパレードだ。 確かに売上が激減すると固定費の高い企業は一挙に赤字に突入する。 企業はそのために、投資を減らし、無駄なコストを削減する。 今回の場合は、一挙に悪化したこともありどのように対応してよいのかが...