企業革新における重要な考え方をフォアサイトコンサルタントが紹介します。

斎藤顕一語録

  • 自分を成長させる・仲間とともに高め合う
  • 2007/01/06

成長は伝播する

成長は伝播する

人が成長すると、周りにいる人も刺激を受けて成長する。 そうすると部門が成長し企業も成長する。企業の発展は、どれだけ“成長志向の人たち”を持ちえるかにかかっているとも言える。 (斎藤顕一)   【解説】   多くの人たちは、人は年を取るにしたがってそれなりに成長するものだと考えている。   ...

  • 戦略策定のためのアプローチ
  • 2006/12/16

顧客理解のためのアプローチ(情報収集)

顧客理解のためのアプローチ(情報収集)

情報収集は問題解決においてもっとも重要な作業であるにも関わらず軽視されがち。 情報収集は闇雲におこなうのではなく、計画性をもって行う必要がある。 良い情報を集めることができたら、良い分析につながり、良い結論につながることを十分に意識すべき。 特に顧客に関する情報は企業の業績を左右するぐらい重要であることを理解する必要がある。 (...

  • 戦略策定のためのアプローチ
  • 2006/11/27

インタビューのスキルは論理性にあり

インタビューのスキルは論理性にあり

誰でも人に質問すれば、その人の応えは聞ける。 でも意味のある話は、誰でも聞けるわけではない。 人の問いかけに、誰でも答えることはできる。 でも相手に感動を与えることは、誰でもできるわけではない。 インタビューをする場合に、周到な準備と技と熱意があれば、大きな成果を導き出すことができる (斎藤顕一)   【解説】...

  • 考え方を学ぶ
  • 2006/10/02

考え方を学ぶとは何か

考え方を学ぶとは何か

知識は絶えず増やしたり、アップデートする必要はあるけど、 考え方を学ぶとそれは一生使える (斎藤顕一) 【解説】 「問題解決における考え方を学ぶ」ことについて説明していきましょう。 “考え方を学ぶ”とは、「考え方の軸足を決める」ということと、「論理的な考え方に慣れる」ということです。 「考え方の軸足を決める」とは、どう...

  • 重要なスキルと考え方
  • 2006/09/01

コミュニケーションの質と頻度

コミュニケーションの質と頻度

人との信頼関係を構築するためにはコミュニケーションをよくする必要がある。 コミュニケーションのレベルを上げるためには質と頻度の両方を高めなければならない。 質の良いコミュニケーションをたまに取っても、 “意味のない単なる連絡を頻繁にとった”からと言っても、それで信頼関係が生まれるわけではない。 質の良いコミ...

  • 戦略策定のためのアプローチ
  • 2006/08/19

フレームワークの考え方

フレームワークの考え方

フレームワークは論理的に考えたり、考えを論理的に伝えたりするためのツールで、重複がなく、ずれもなく、漏れを避けるための考え方とも言える。 収集した情報を分類し、それを要約するのに有効だし、考えを論理的に展開するのにも使える。 使い慣れる事が重要。 (斎藤顕一)   【解説】   フレームワークという...

  • 企業のリーダーとしての正しい考え方斎藤顕一語録
  • 2006/07/10

管理職とは何か

管理職とは何か

管理職とは“与えられた役割と責任”を実行する人であって、階級(偉さ)を現しているわけではない。 過去になにをしたかではなくて、“現在”どれだけ組織の使命を達成するために価値を生み出しているか、で、人の尊敬を勝ち取る必要がある。肩書きで尊敬は得られないのだ。 (斎藤顕一)   【解説】   よく会社で、...

  • 戦略策定のためのアプローチ
  • 2006/06/01

仮設設定の仕方

仮設設定の仕方

仮説は効果と効率を高めたいときに非常に有効である。 正しく仮説を使うことができれば、無駄な時間が省け その成果物の価値は何十倍にも 高まる (斎藤顕一) 【解説】 「皆さん仮説ってよく学生のときに、論文を書くときに設定したり、 理系の人は何かを証明するために利用したと思います、 問題解決においても仮説がす...

  • 考え方を学ぶ
  • 2006/05/01

自分の頭で考える

自分の頭で考える

ものの考え方を学ぶと世界が広がる(斎藤顕一) 【解説】 「経営資源にはどんなものがあるか」?何だと思いますか? 多くの人たちは「人・もの・金・情報」と答えるんです。 そうすると、僕はさらに 「な~るほど、他になにがあります?」と質問を続けるんです。 そのときの、人の反応は 「えっ?!まだ他にあるんです...

  • 企業のリーダーとしての正しい考え方
  • 2006/04/08

改革のためのハードランディング

改革のためのハードランディング

新しい変革の取組みを実行しようとすると、経営陣も現場の人でさえも、「いきなり今までとは違うことはちょっと・・・」、「何事にも順序が・・・」、「他の部門の人が入ってくると難しいことが結構あるんで・・」と、何とか穏便に物事を運ぼうと“ソフトランディング”に持っていこうとする。 変革を行うときにはソフトランディングは無理で、それを志向すると...

  • 軸足をどこに置くか
  • 2006/03/01

顧客の利益第一主義

顧客の利益第一主義

顧客の利益第一主義(斎藤顕一) 【解説】 「顧客の利益第一主義」の正しい意味を理解してもらうため、 僕がよく話す例をご紹介します。 ある会社の社長に「顧客の利益と自社の利益とどちらが大事だと思いますか?」 という問いかけをしたときに、その人は 「当然、自社の利益が第一でしょう。 お客さんの利益を...

  • 企業のリーダーとしての正しい考え方
  • 2006/02/10

使命を示す

使命を示す

企業において、会社の行動の拠り所となる“使命”ではなく、与えられた仕事やタスクを「ただこなすことを良しとする」文化が、会社の活力を奪い、なんら面白みのない場所に変えているのだ。 企業の使命を決めることが出来ると、部門の使命を明確にすることが出来て、その結果、個人の役割を決めることが出来るのだ。 そうすると、個人は自由に「使命達成」の...

  • 自分を成長させる・仲間とともに高め合う
  • 2006/01/09

成長するチームワークの源泉

成長するチームワークの源泉

チームワークを成り立たせようとすると、目的を明確にした上でそれぞれの人の役割を決めるんだけど、大事なことは「しんどいことは自分が率先する」という意気込みをそれぞれの人が持たなくてはならないことやと思う。 リーダーを含めて楽しようとする人が1人でもいたら、最強のチームは作れないと思ったほうがいい。   【解説】 &nbs...

  • 企業のリーダーとしての正しい考え方
  • 2005/12/01

総論賛成・各論反対

総論賛成・各論反対

もしあなたが、問題解決をするための取組に参加しなければ、 あなたは「問題」であることを十分に認識する必要がある 【解説】 さて、この言葉は僕がよくキックオフプレゼンテーション*や 最終報告会でその企業のトップや役員に向けて発している言葉です。 これは、『「総論賛成・各論反対」じゃあかんで。軸足は会社の業績あげることなん...

  • 自分を成長させる・仲間とともに高め合う
  • 2005/11/01

仲間よ、億するなかれ、戦いの姿勢をとれ、勝利の喜びは我々と共にある

仲間よ、億するなかれ、戦いの姿勢をとれ、勝利の喜びは我々と共にある

仲間よ、 臆するなかれ、 戦いの姿勢をとれ、 勝利の喜びは我々と共にある (2003年11月14日創立記念日) 【解説】 2003年の創立記念日の日に描いた絵手紙の言葉を紹介したいと思います。 間違った事態に直面したとき、社会に入りたてのやる気のある新人や純粋無垢な人たちだったら、 「よ~し、...