企業革新における重要な考え方をフォアサイトコンサルタントが紹介します。

軸足をどこに置くか

  • 軸足をどこに置くか
  • 2009/11/29

従業員満足を高め企業業績を向上させる

従業員満足を高め企業業績を向上させる

「従業員満足を高めない限り、顧客満足を高めることは出来ない」と言われる。 これは従業員満足がない限り、いくら接客法や顧客が喜ぶ方法を教えたところで成果は上がらないという意味だ。 確かに、従業員が自分の会社や仕事に不満を持ち、自分の仕事に一生懸命に取り組んでいないとするならば、お客さんや上司がその従業員に感動するわけではなく、まして信頼...

  • 軸足をどこに置くか
  • 2009/08/04

顧客の信頼を獲得するために自分の時間、お金、エネルギーを使う

顧客の信頼を獲得するために自分の時間、お金、エネルギーを使う

「顧客ニーズに応えることが大事」とか、「顧客が期待していること以上の サービスを提供する」ということは企業業績を高めるためにはすごく大事なことではあるが、それを実現することは極めて困難といえる。 それは対象顧客セグメントを決めるという基本的な活動をベースに、顧客ニーズや顧客が本当に期待しているものはなにかをまず見極めることを行う必要があ...

  • 軸足をどこに置くか
  • 2009/06/07

人の信頼を得る

人の信頼を得る

お客様と直接関わり製品やサービスを購入してもらう営業職や接客業の人たちにとって、どのようにしてお客様の信頼を得るのかは重要な関心事だ。 もちろん、ほとんどの人は、他の人との関わりを持ちながら人生を過ごすわけで、その意味からいうと「人が人の信頼をどのように得るのか」というテーマは誰にとっても大事な関心事といえる。 信頼できる人の共通点と...

  • 軸足をどこに置くか
  • 2009/05/08

顧客を理解するということとは

顧客を理解するということとは

「お客様を理解しよう」とか「顧客ニーズを理解しよう」ということは日常的に言われているけど、本当に出来ているのであれば企業業績はきっともっとマシになっているはずなんですね。 呪文のように「お客様を理解しよう~」と唱えたところで、もちろん理解できるわけはない。 そもそも「顧客を理解する」とはなんなんだろう。 よく営業の人たちが新規顧客を...

  • 軸足をどこに置くか
  • 2006/03/01

顧客の利益第一主義

顧客の利益第一主義

顧客の利益第一主義(斎藤顕一) 【解説】 「顧客の利益第一主義」の正しい意味を理解してもらうため、 僕がよく話す例をご紹介します。 ある会社の社長に「顧客の利益と自社の利益とどちらが大事だと思いますか?」 という問いかけをしたときに、その人は 「当然、自社の利益が第一でしょう。 お客さんの利益を...