代表およびスタッフ紹介

┃代表取締役 斎藤顕一

国際基督教大学卒
1975年 マッキンゼー・アンド・カンパニー入社
1987年 同パートナー
1989年 大阪支社副支社長
1995年 同社退社
1996年 株式会社フォアサイト・アンド・カンパニー創立。代表取締役に就任(現在に至る)
2005年 ビジネスブレークスルー大学院大学教授に就任
2010年 ビジネスブレークスルー大学教授に就任
2016年 ビジネスブレークスルー大学・大学院教授退任

アメリカ企業、ヨーロッパ企業の日本市場参入、日本企業のインド進出、自動車販売会社の販売効率改善、外資系企業の代理店開発戦略、不動産会社の新規事業コンセプトの設計、医薬品販売会社の不採算事業からの撤退戦略、医薬品メーカーの製品市場評価、マルチメディア企業の提携候補会社の評価、伝統工芸品の販売戦略、化学会社の営業戦略と研究開発戦略、私立大学の教学改革プログラム、建材会社の全社戦略、分析機器メーカーや機械装置メーカーの販売力強化・製品開発戦略実施プログラムなど、近年は特に売上げ増大施策の立案と成果実現のためのプログラムを行ってきた。

また、「問題解決の出来るリーダー」を育成すべく、1997年に企業研修を開始。企業のスキルレベルや期待値を理解したうえで、単にケーススタディを行うだけではなく、企業の特定テーマを課題として研修を行うため、顧客企業からの評価は高い。

販売会社の拠点長研修や、フランチャイズ本部研修、アパレル会社、投資顧問会社、広告宣伝会社、建設会社、電力会社、コンピューターシステム会社、電機・電子機器会社の管理職研修、大手経営コンサルティング会社に対してのコンサルタント育成研修を行っている。
中国の日系企業における中国人管理職に対する研修も2009年から開始した。
 
著書:
「初めての問題解決力トレーニング」ダイヤモンド社、斎藤顕一、竹内さと子共著(2016年4月)
「【新版】問題解決の実学」ダイヤモンド社(2012年4月)
「実践!問題解決法」小学館、大前研一、齋藤顕一共著(2003年6月)
「問題解決の実学」ダイヤモンド社、斎藤顕一著(2006年8月)
「営業の問題解決スキル」ゴマブックス、斎藤顕一著(2007年4月)

 
 
┃取締役 竹内さと子
神戸大学卒
マッキンゼー・アンド・カンパニーでスプリングリサーチを経験後、フォアサイト・アンド・カンパニーに入社。
欧州肥料メーカーの日本参入戦略、不動産会社の事業コンセプトの設計、自動車ディーラーの財務モデルの設計や営業力強化、医薬品メーカーの環境分析、医薬品卸撤退戦略、パワーブランド会社の人材開発、教育産業の市場分析、エンターテイメント業界、サービス会社の人材開発戦略、化学会社の営業力強化および研究開発戦略、アパレル会社の競合分析などを行ってきた。

特に、製品市場分析、営業スタッフの販売効率評価、競合分析、顧客調査、などを得意分野とする。フランチャイズ本部向け「階層別経営手法」、コンサルタント会社に対してのコンサルタント育成研修をも行い、2016年からはビジネス・ブレークスルー大学専任講師として「チャートで考える技術」を教えている。
 
著書:
「初めての問題解決力トレーニング」ダイヤモンド社、斎藤顕一、竹内さと子共著(2016年4月)