お客様に価値を提供するための取組みと、その考え方についてご紹介します。

アプローチ

フォアサイトの問題解決の考え方とコンサルティングのアプローチについてご紹介します。

┃事実ベース
今の世の中の厳しい状況はどの企業も認識しているはずです。

しかし、実際の取組みは世の中が成長していた時代や過去の成功体験に基づくやり方を継続している企業がまだまだ大半なのではないでしょうか。

自社の技術力は昔から定評がある、営業は足で稼ぐことが大事だ、ともかくみんなで頑張れば何とかいける―というようなことです。

しかし、実際はこれまでのやり方が思うように成果につながらない、頑張ってもなかなかうまくいかないのが現状です。

フォアサイトのコンサルティングでは、今起きている「事実」をしっかり理解することにエネルギーを投入します。

おさえる領域も自社の業績や取り組みだけでなく市場や顧客、競合まで事実を理解し、何が起こっているのか、その中で自社がどのような位置づけにあるのか、を見極めていきます。

それが、結果として本質的な問題の発見につながり、解決の方向性を見極めるためにもっとも重要と考えているからです。

┃阻害要因の徹底的な排除

所与(Given )という言葉があります。

ビジネスだけにかかわらず、何かをしようとした時、これならできるがこれはできない、やりやすい・やりにくい、ということから考える態度、また、業界として常識とされてきたこと、
慣習としてあることに対してある意味「聖域」として手をつけられずにいる―Givenの状況を暗黙の了解として、誰もが関与しないうちに、“正しい打ち手”が妨げられてきたのではないでしょうか。

私たちは既成概念にとらわれずあるべき姿を描きます。

企業を変革していく以上、その取組みが必要であるのなら、なんとしてでも実行していくことを支援します。

「何ができるか」からスタートするのではなく「何が必要か」「何をすべきか」というところからスタートし、それを実現させるための取り組みを具体的に立案する、それがフォアサイトのコンサルティングのスタンスです。

┃顧客中心
私たちの軸足は常に顧客を向いています。

作れば売れる成長時代のアプローチはもう通用せず、顧客を理解し、顧客が望む価値を提案することが業績向上に不可欠と考えているからです。

そのために、私たちが提案する取り組みは常にクライアントの先の顧客(最終顧客)にどんな価値を提供するのかをベースに考えられています。

クライアントが望むことではなく、その先の顧客が望むことを実施することが結果としてクライアントの業績向上につながるからです。

1.事実ベース、2.阻害要因の徹底的な排除も、すべてはこの「顧客中心」を達成するためであり、クライアントのその先の最終顧客に話を聞くことは最も重要なアプローチの一つと位置づけています。