私たちのコンサルティングでは、常に軸足を「クライアントの業績を上げる」ところに置いています。

企業変革を実現させるために

企業を変える3つの原動力

業績向上を実現させるためには、競合優位を確実なものとさせる戦略の立案はもちろんのこと、
戦略実施上必要とされるスキルや仕組みなどが不可欠となります。

また、すべての取組みは“人”によって実践されるものであるため、
「変革の風土」創りもあわせて行う必要があります。

私たちは日々クライアントと接している中で、戦略的な取組みと共に、
文化や風土を変える取組みの両方があわせて動き出すことによって、
はじめてインパクトのある成果がでてくる、ということを実感しています。

私たちのコンサルティングでは、常に軸足を「クライアントの業績を上げる」ところに置いています。

そのため、私たちがコンサルティングで検討する領域も
、単に戦略的な取組みにだけではなく、
組織や人事といったインフラ、さらには人の意識を変えるというところにまで広がっていくのです。

企業の変革をより確実なものとするために
―私たちは戦略・インフラ・意識を、企業を変える三位一体の原動力と考えています。

そして、そのそれぞれ3つの力を、
引き上げる力・押し上げる力・推進する力と呼んでいます。

┃競争力を強化するビジネス上の戦略「引き上げる力」

業績を向上させる“戦略”とは、
“ 持続的な競合優位を達成するための取組み”であります。

継続的に、他社に対する企業の優位性を維持するためには、
単なる改善策ではなく、会社が抱えている本質的問題を理解した上で、
インパクトのある解決策を導きださなければなりません。

そのためには、クライアントの先にいる顧客を徹底的に理解すると同時に、
今まで収集しきれなかった情報を含め事実ベースで起こっていることを理解することが不可欠となるのです。

┃組織・人事体制「押し上げる力」

どれだけ画期的な施策を打ち出しても、
企業を変革しようとする試みが、これまでの組織構造や人事制度や独自の習慣や企業文化によって阻害され、
失敗に終わってしまうというケースは非常に多く見受けられます。

業績を向上させるために会社を変革しようとする試みが始まれば、
そうした阻害要因を徹底的に是正していかなければ、成果は確実なものとはなりません。

業績を上げるために必要な施策をスムーズに実現させるためにも、
組織や人事、情報システムといった企業のインフラの部分を、
あるべき姿に整えていく必要があると考えています。

┃変革を推進する意識「推進する力」

企業変革のための取組みを実施していくのは、
外部のコンサルタントではなく、ほかならないクライアント企業の“人”であります。

そのひとりひとりが、変革を推進する意識を持たない限り、改革は進みません。

従来の戦略を策定するコンサルティングの範疇にとどまらず、
正しい施策とともに“変革推進の仲間”をつくり、その仲間を増やし、
最終的には全社の取組みとして定着させる、
まさに人の意識の部分にまで踏み込んだ取り組みが必要です。

業績向上の為の施策
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