概要カリキュラム演習の内容特徴講師受講環境お申し込み
レベル 中級
時間 4時間(+補講としてExcelとPowerPointの使い方講座1時間)
期間 60日
演習 あり
修了テスト なし
言語 日本語
料金 40,000円(税別)
  

内容

本質的問題発見のプロセスは、情報を収集し、分析し、整理統合しまとめ上げることからなります。その、真ん中にあるのが“分析”です。“整理統合しまとめ上げる”ところに、フレームワークやMECE、帰納法やピラミッド構成といった「論理的思考」が必要なのと同じく、分析するためには、データを読み取るための技術が必要になります。これが、「チャートで考える技術」なのです。

*クリックすると拡大します


 

この講座で学べること
  • 問題解決において事実データの分析が不可欠であることが理解できます
  • 情報を分析していくときの大きな流れが理解できます
  • チャートを書いて考えを深めていく際に、どのように掘り下げていけばいいのか、大事な視点が理解できます
  • チャートに必要な6つの構成要素や、使うべき色などの基本事項が身につきます
  • どのような分析の視点に対してどのようなチャートを選べばよいのかが理解できます
  • チャートは読み手が理解できることが大事。理解しやすい・されやすいチャートにするためにどのように工夫すればよいのか、を理解できます
  • 事実データから状況を理解し、メッセージを考え、人に伝えるための資料を作成することができるようになります

 

対象者

ビジネスパーソン全般。特に、新人・若手・リーダー候補
また、データを分析して資料を作成する必要がある方
 

注意事項
  • 受講期間はお申し込みから60日間です。その間は何度でも講義視聴が可能ですが、期間終了後は視聴ができなくなります
  • 資料は重要なページのみ抜粋が配布資料としてダウンロードできます
  • 受講の権利はお1人となります。同一のアカウントで複数の方のご受講は禁止となります
  
*この講義は決定版問題解決力育成講座の第5章を分割して作成したものです

1 チャート作成の目的は何か
2 チャート作成の基本ルール
3 分析の視点と適したチャート
4 チャートの表現力を高める
補講 ExcelとPowerPointの使い方講座
*初心者向けの簡単な講座です。ExcelとPowerPointは2016で解説しています
ポイント チャートはグラフとコンセプトチャートの両方を意味する


ポイント チャートは6つの要素で構成されている。これができているものが完成品


   
ポイント 数字から何を読み取りたいのかが分析の視点であり、それが決まると、どのようなチャートを書くのかの基本の形が決まります


チャートで考える技術は、考え方だけでは身につかないため、考え方を理解したうえで実際の演習に取組んでいただきます。出題映像を見た後に、ご自身で演習を行ってください。その後に、解説映像を見てどのように考えるかを復習していただきます。
  
演習1 部門利益のケース
ある部門の月別営業利益4年分の数字を、どのようなチャートにすれば意味を読み取れるのか。サンプルデータをもとに実際に作成して頂きます
  

演習2 県内総生産のケース
地域別の県内総生産10年分の数字を、どのようなチャートにすれば意味が読みとれるのか。テーブルからいくつかのチャートを作って、メッセージも書いて、要は何かをストーリーとして作成していただきます



  

演習3 拠点分析のケース
ある店舗の販売実績1年分の数字を使って、その拠点のスタッフに危機意識を持ってもらうためには、どのようなチャートを作成し、どのようなメッセージを伝えたらよいかを考えていただきます



  
演習4 相関分析のチャート作成
平均気温とアイスクリーム・シャーベットへの家計調査の支出金額サンプルを使って、この二つの数字の間に相関関係があるかどうかを見定め、相関のチャートを作成していただきます
  
演習5 文章を図で整理する
サンプルとなる文章を読み、そこで言われていることをコンセプトチャートでまとめていただきます
  • eラーニングだから、PCでもスマホでも。場所を選ばずいつでもどこでも受講できます。
  • 通勤・通学時でもご利用いただけます。
  • 内容は問題解決初級者から中級者レベルまで。
  • 受講開始から60日間は、何度でも視聴可能。反復視聴で、問題解決力を確実に自分のものにします。

竹内さと子

竹内 さと子 Satoko Takeuchi

竹内さと子

竹内 さと子 Satoko Takeuchi

チャートで考える技術(講義&演習)をの講師です。
静岡県出身。神戸大学法学部卒業後、フォアサイト・アンド・カンパニーに入社。齋藤とともに企業の業績向上コンサルティングプロジェクトに多数参画。プロジェクトチームメンバーの能力開発も担当しており、2016年からは、ビジネス・ブレークスルー(BBT)大学において、「チャートで考える技術」として、データを分析し、そこから重要な課題を発見する方法を教えている。▷プロフィール詳細はこちら

動画はストリーミング再生のみです。動画をダウンロードしての受講はできません。
通信環境をご準備の上、ご受講ください。
  
受講にあたっては、下記の環境をご用意ください。
 
┃OS
Windows:7、8.1、10
Mac OS: X10.10、10.11、10.12
iOS: 9、10
Android: 4.4以降
 
┃メモリ
2GB以上
 
┃ユーザー画面 対応ブラウザ
Internet Explorer11、Firefox最新版、Safari最新版、Safari (iOS)、Chrome(Android)
  
*演習の実施にはExcelとPowerPointが必要となります。
*補講の説明はExcel・PowerPoint2016バージョンとなっています
 
  • クレジットカード決済と銀行振込がお選びいただけます
  • クレジットカード決済の場合、決済手続き完了後すぐに、ご受講のためのIDとパスワードが発行されます(詳しくは決済完了後のメールをご覧ください)
  • 銀行振込の場合は、お振込み確認後2営業日以内に、IDとパスワードを発行いたします

  
  

  
  

概要
レベル 中級
時間 4時間(+補講としてExcelとPowerPointの使い方講座1時間)
期間 60日
演習 あり
修了テスト なし
言語 日本語
料金 40,000円(税別)
  

内容

本質的問題発見のプロセスは、情報を収集し、分析し、整理統合しまとめ上げることからなります。その、真ん中にあるのが“分析”です。“整理統合しまとめ上げる”ところに、フレームワークやMECE、帰納法やピラミッド構成といった「論理的思考」が必要なのと同じく、分析するためには、データを読み取るための技術が必要になります。これが、「チャートで考える技術」なのです。

*クリックすると拡大します


 

この講座で学べること
  • 問題解決において事実データの分析が不可欠であることが理解できます
  • 情報を分析していくときの大きな流れが理解できます
  • チャートを書いて考えを深めていく際に、どのように掘り下げていけばいいのか、大事な視点が理解できます
  • チャートに必要な6つの構成要素や、使うべき色などの基本事項が身につきます
  • どのような分析の視点に対してどのようなチャートを選べばよいのかが理解できます
  • チャートは読み手が理解できることが大事。理解しやすい・されやすいチャートにするためにどのように工夫すればよいのか、を理解できます
  • 事実データから状況を理解し、メッセージを考え、人に伝えるための資料を作成することができるようになります

 

対象者

ビジネスパーソン全般。特に、新人・若手・リーダー候補
また、データを分析して資料を作成する必要がある方
 

注意事項
  • 受講期間はお申し込みから60日間です。その間は何度でも講義視聴が可能ですが、期間終了後は視聴ができなくなります
  • 資料は重要なページのみ抜粋が配布資料としてダウンロードできます
  • 受講の権利はお1人となります。同一のアカウントで複数の方のご受講は禁止となります
カリキュラム
  
*この講義は決定版問題解決力育成講座の第5章を分割して作成したものです

1 チャート作成の目的は何か
2 チャート作成の基本ルール
3 分析の視点と適したチャート
4 チャートの表現力を高める
補講 ExcelとPowerPointの使い方講座
*初心者向けの簡単な講座です。ExcelとPowerPointは2016で解説しています
ポイント チャートはグラフとコンセプトチャートの両方を意味する


ポイント チャートは6つの要素で構成されている。これができているものが完成品


   
ポイント 数字から何を読み取りたいのかが分析の視点であり、それが決まると、どのようなチャートを書くのかの基本の形が決まります


演習の内容
チャートで考える技術は、考え方だけでは身につかないため、考え方を理解したうえで実際の演習に取組んでいただきます。出題映像を見た後に、ご自身で演習を行ってください。その後に、解説映像を見てどのように考えるかを復習していただきます。
  
演習1 部門利益のケース
ある部門の月別営業利益4年分の数字を、どのようなチャートにすれば意味を読み取れるのか。サンプルデータをもとに実際に作成して頂きます
  

演習2 県内総生産のケース
地域別の県内総生産10年分の数字を、どのようなチャートにすれば意味が読みとれるのか。テーブルからいくつかのチャートを作って、メッセージも書いて、要は何かをストーリーとして作成していただきます



  

演習3 拠点分析のケース
ある店舗の販売実績1年分の数字を使って、その拠点のスタッフに危機意識を持ってもらうためには、どのようなチャートを作成し、どのようなメッセージを伝えたらよいかを考えていただきます



  
演習4 相関分析のチャート作成
平均気温とアイスクリーム・シャーベットへの家計調査の支出金額サンプルを使って、この二つの数字の間に相関関係があるかどうかを見定め、相関のチャートを作成していただきます
  
演習5 文章を図で整理する
サンプルとなる文章を読み、そこで言われていることをコンセプトチャートでまとめていただきます
特徴
  • eラーニングだから、PCでもスマホでも。場所を選ばずいつでもどこでも受講できます。
  • 通勤・通学時でもご利用いただけます。
  • 内容は問題解決初級者から中級者レベルまで。
  • 受講開始から60日間は、何度でも視聴可能。反復視聴で、問題解決力を確実に自分のものにします。
講師

竹内さと子

竹内 さと子 Satoko Takeuchi

竹内さと子

竹内 さと子 Satoko Takeuchi

チャートで考える技術(講義&演習)をの講師です。
静岡県出身。神戸大学法学部卒業後、フォアサイト・アンド・カンパニーに入社。齋藤とともに企業の業績向上コンサルティングプロジェクトに多数参画。プロジェクトチームメンバーの能力開発も担当しており、2016年からは、ビジネス・ブレークスルー(BBT)大学において、「チャートで考える技術」として、データを分析し、そこから重要な課題を発見する方法を教えている。▷プロフィール詳細はこちら

受講環境
動画はストリーミング再生のみです。動画をダウンロードしての受講はできません。
通信環境をご準備の上、ご受講ください。
  
受講にあたっては、下記の環境をご用意ください。
 
┃OS
Windows:7、8.1、10
Mac OS: X10.10、10.11、10.12
iOS: 9、10
Android: 4.4以降
 
┃メモリ
2GB以上
 
┃ユーザー画面 対応ブラウザ
Internet Explorer11、Firefox最新版、Safari最新版、Safari (iOS)、Chrome(Android)
  
*演習の実施にはExcelとPowerPointが必要となります。
*補講の説明はExcel・PowerPoint2016バージョンとなっています
 
お申し込み
  • クレジットカード決済と銀行振込がお選びいただけます
  • クレジットカード決済の場合、決済手続き完了後すぐに、ご受講のためのIDとパスワードが発行されます(詳しくは決済完了後のメールをご覧ください)
  • 銀行振込の場合は、お振込み確認後2営業日以内に、IDとパスワードを発行いたします