問題解決の全体像と、その基盤となる情報収集・データ分析・論理的思考といった基礎スキルを習得し、市場分析や企業分析を行って企業の本質的問題発見を行えるようになる

世の中の動きを理解し、自社の業績を事実ベースで理解し、顧客や競合を深く理解したうえで、本質的な問題を発見する。本質的な問題が発見できて、はじめて、解決法が考えられる。成功確率を高めて企業経営を行う上では、問題解決力が不可欠です。

 

 
 

受講概要

 
対象:企業経営者、上場企業の部課長クラス、プロジェクトリーダーなど問題解決の実践が必要な方
受講期間:365日(365日を過ぎると受講システムにログインができなくなります)
受講費用:400,000円(税別)
 

 
 

講座の特徴

  • eラーニングだから、PCでもスマホでも。場所を選ばずいつでもどこでも受講できます。
  • 豊富な演習に取組むことで、“知識”が“実力”に変わります。
  • 企業経営者レベルにまで役に立つ内容です。
  • 受講期間は1年間。期間中は、何度でも受講可能。反復視聴で、問題解決力を確実に自分のものにします。
  • 合計時間は40時間程度(演習を実施して頂く時間は含みません)とたっぷり!

 
 

講座内容

 

全体像

 

 

カリキュラム

 

1章:問題解決の重要性を理解する
講義1 イントロダクション
この講義の体験映像を見る
講義2 問題解決の考え方を習得することの重要性Ⅰ
講義3 問題解決の考え方を習得することの重要性Ⅱ
講義4 本質的問題発見の難しさ
2章:問題解決のアプローチを理解する
講義1 本質的問題の発見Ⅰ
この講義の体験映像を見る
講義2 本質的問題の発見Ⅱ
講義3 解決策の立案Ⅰ
講義4 解決策の立案Ⅱ
講義5 取り組みの実現
3章:取り巻く環境を理解する
講義1 知ることの重要性
講義2 流れで周りを理解するⅠ(外的要因)
講義3 流れで周りを理解するⅡ(市場)
講義4 流れで周りを理解するⅢ(競争環境)
講義5 自社の立場を理解するⅠ(成長性・生産性)
講義6 自社の立場を理解するⅡ(収益性)
講義7 成果物の価値を高めるⅠ
講義8 成果物の価値を高めるⅡ
3章【演習】:取り巻く環境を理解する
演習1~3 ホテルのケース
演習4~10 アイスクリームのケース
4章:効果的情報収集法
講義1 情報収集をスキルとして学ぶ必要性
講義2 価値ある情報の理解
講義3 情報収集のアプローチの理解
講義4 実際の情報収集の流れの理解Ⅰ
講義5 実際の情報収集の流れの理解Ⅱ
講義6 情報収集の勘所
講義7 “情報の意味合い”の価値を理解する
講義8 価値ある情報を創造するⅠ
講義9 価値ある情報を創造するⅡ
4章【演習】:効果的情報収集法
演習1~7 アイスクリームの情報収集
5章:チャートで考える技術
講義1 チャート作成の目的Ⅰ
講義2 チャート作成の目的Ⅱ
講義3 チャート作成の基本ルール
講義4 分析の視点と適したチャートⅠ
講義5 分析の視点と適したチャートⅡ
講義6 分析の視点と適したチャートⅢ
講義7 分析の視点と適したチャートⅣ
講義8 分析の視点と適したチャートⅤ
講義9 チャートの表現力を高める
5章【演習】:チャートで考える技術
講義1 部門利益のケース
講義2 県内総生産のケース
講義3 拠点分析のケース
講義4 相関分析のチャート作成
講義5 新聞記事のケース
補講:ExcelとPowerPointの使い方講座
講義1 Excelの基本操作
講義2 Excelでのグラフ作成
講義3 PowerPointの基本操作
講義4 PowerPointの基本操作2
6章:ロジカルシンキングⅠ(論理的な考えにふれてみる)
講義1-1 論理性とはなにか
講義1-2 どんな場面で活かせるか
講義1-3 どんな場面で活かしにくいのか
講義2-1 問題解決は客観的な世界
講義2-2 業績向上に論理性は不可欠
7章:ロジカルシンキングⅡ(フレームワークと順序)
講義1-1 FWは整理する道具である
講義1-2 客観的に情報を理解する
講義1-3 別の視点で情報を理解する
講義1-4 9つの原則がある①
講義1-5 9つの原則がある②
講義1-6 工夫して使いこなす
講義2-1 順序付けるとはなにか
講義2-2 順序付けるとなにが良いか
講義2-3 どのような場面で使えるか
7章【演習】:ロジカルシンキングⅡ(フレームワークと順序)
演習1~6 フレームワークで考える
演習7~9 順序で考える
8章:ロジカルシンキングⅢ(帰納法とMECE)
講義1-1 帰納法とはなにか、なにが出来るのか
講義1-2 帰納法とはどのように考えるのか
講義1-3 最初に間違えやすいのはなにか
講義1-4 気づきにくい間違いに気を付ける
講義1-5 考え方が正しいか再確認する
講義2-1 MECEとはなにか
講義2-2 MECEをどのように問題解決に活かすか
講義2-3 MECEになれてみる
8章【演習】:ロジカルシンキングⅢ(帰納法とMECE)
演習1・2 帰納法で考える
演習3~5 MECEで考える
9章:ロジカルシンキングⅣ(演繹法とピラミッド構成)
講義1-1 演繹的に考えるとはどのようなことか
講義1-2 演繹的に考えるコツ1
講義1-3 演繹的に考えるコツ2
講義1-4 演繹的な考え方に慣れてみる
講義1-5 ツリーで考える
講義1-6 ロジックツリーを書く
講義1-7 イシューツリーやディシジョンツリー
講義2-1 プレゼンテーションはどうあるべきか
講義2-2 ピラミッドで文章を構成してみる1
講義2-3 ピラミッドで文章を構成してみる2
9章【演習】:ロジカルシンキングⅣ(演繹法とピラミッド構成)
演習1 演繹法
演習2 演繹法(続)
演習3 演繹法(続)
演習4 ツリーで考えるロジックツリー
演習5 ツリーで考えるイシューツリー
演習6 ツリーで考えるディシジョンツリー
演習7 ピラミッド構成法
補講:本質的問題の発見演習
演習1~4 本質的問題の発見
10章:市場分析
講義1 市場分析とはなにか
講義2 市場の全体像を理解する
講義3 主要製品市場を理解してみる1
講義4 主要製品市場を理解してみる2
講義5 顧客を理解する
講義6 プレーヤーを理解する
講義7 市場の特徴を整理してみる
10章【演習】:市場分析
演習1~11 クリーニングの市場分析のケース
11章:企業分析
講義1 企業(競合)分析とは何か
講義2 企業の全体像を理解する
講義3 BSとPLの分析をしてみる1
講義4 BSとPLの分析をしてみる2
講義5 事業展開の特徴を理解する
講義6 ビジネスシステム上の強みを見る
講義7 7Sの視点から学ぶ
講義8 企業の特徴を整理してみる
11章【演習】:企業分析
演習1~7 クリーニングの起業分析のケース

 
 

体験映像

 

1章:問題解決の重要性を理解する
イントロダクション(サンプル映像)

 
 
2章:問題解決のアプローチを理解する
本質的問題発見Ⅰ(サンプル映像)

 

 
 

講師紹介

 

齋藤顕一

齋藤 顕一 Kenichi Saito

齋藤 顕一 Kenichi Saito

 
フォアサイト・アンド・カンパニー代表取締役
問題解決力検定協会代表理事

大阪府出身。国際基督教大学卒業後、マッキンゼー・アンド・カンパニーに入社。人材育成責任者、パートナー、大阪支社副支社長を務め、1996年にフォアサイト・アンド・カンパニーを創業。これまで経営コンサルタントとして企業業績向上に取り組むとともに、問題解決のスキル研修を数多く手がけ、企業の業績向上に大きな成果を上げてきた。
ビジネス・ブレークスルー(BBT)大学において、2005年4月に大学院経営学研究科教授、2010年4月に経営学部教授に就任。すでに2万人上を指導。2016年の退任後も、問題解決塾、問題解決実学会、ようは会等、後進の問題解決者の指導に余念がない。問題解決力検定協会において、「問題解決力検定」を実施することで、問題解決力の可視化も図っている。▷プロフィール詳細はこちら
 
 

竹内さと子
竹内さと子

竹内 さと子 Satoko Takeuchi

竹内 さと子 Satoko Takeuchi

 
主に演習と、第4章の講義を担当します
静岡県出身。神戸大学法学部卒業後、フォアサイト・アンド・カンパニーに入社。齋藤ともに企業の業績向上プロジェクトに多数参画。プロジェクトチームメンバーへのスキル構築も担当しており、2016年からは、ビジネス・ブレークスルー(BBT)大学において、「チャートで考える技術」として、データを分析し、そこから重要な課題を発見する方法を教えている。▷プロフィール詳細はこちら
 
 
 
 
 
 

受講環境

 
受講にあたっては、下記の環境をご用意ください。
 
┃OS
Windows:7、8.1、10
Mac OS: X10.10、10.11、10.12
iOS: 9、10
Android: 4.4以降
 
┃メモリ
2GB以上
 
┃管理者画面 対応ブラウザ
Internet Explorer11、Firefox最新版、Chrome最新版
 
┃ユーザー画面 対応ブラウザ
Internet Explorer11、Firefox最新版、Chrome最新版、Microsoft Edge最新版、Safari最新版、Safari (iOS)、Chrome(Android)

 
 

その他受講について

  • 受講期間はお申し込みから1年間です。その間は何度でも講義視聴が可能です。期間終了後は視聴ができなくなります
  • 資料は重要なページの抜粋が配布資料としてダウンロードできます
  • 受講の権利はお1人となります。同一のアカウントで複数の方のご受講は禁止となります
  • 講義中のExcel・PowerPointの説明は、Excel2016、PowerPoint2016を使用しています

 
 

お支払いについて