代表挨拶

齋藤顕一挨拶
齋藤顕一挨拶いま、企業に必要なのは、経営コンサルタントではありません。企業に求められるのは、自社の業績を高めることができない根本原因を理解し、解決法を考え、そして人を巻き込みながら施策を実践し、成果をあげられる人財にほかなりません。これらの一連の取組みが出来る人財を“問題解決者”と呼んでいます。わたしたちは、問題解決者を育成し、必要に応じて一緒に企業の業績を高めるプロジェクトを行います。お客様や現場を直接に知らない人たちが立案した施策に頼るのではなく、お客様を知っている人たちや現場を知っている人たちを問題解決者として育成し、彼ら彼女たちによって作成された施策に頼るべきなのです。
 
この問題解決者は、経験に頼りながら、今までの取組みの改善を行う人ではありません。また、問題解決者は今まで社内にあったデータや情報を分析し、解決法を考える人たちでもありません。まして、誰かから指示されたテーマの答えだけを見つけ出す人たちでもありません。わたしたちが考えている問題解決者は、重要課題の発見に必要なデータや情報を見極め、それらの情報を収集し分析することが出来る人たちであり、その企業のお客様に正しい質問を行うことで、成長機会と満たされていないニーズを発見できる人たちなのです。このプロセスを通ることで初めて成果を生み出す解決法を導き出すことができるのです。
 
日本の上意下達構造や下請け構造は、“考えることの出来る人材”を育成することを阻んできました。決められたこと、指示されたことをしっかりと実践できる人材が評価され、今までやったことのない新しい取組み、時代の変化に対応した施策を提案する人材が疎まれた文化は会社の活力を奪ってきたように思えます。
 
わたしたちは、成長への強い意志と意欲、そしてより良い企業や組織にしたいという情熱を持った人たちに問題解決力を身につけてもらい、みなさんと一緒に企業や組織の業績を高めたいと考えています
 
 

フォアサイト・アンド・カンパニー
代表取締役   齋藤顕一
  
  

代表およびスタッフ紹介

  

| 代表取締役 齋藤顕一

 
齋藤顕一
齋藤顕一
国際基督教大学卒
1975年 マッキンゼー・アンド・カンパニー入社
1987年 同パートナー
1989年 大阪支社副支社長
1995年 同社退社
1996年 株式会社フォアサイト・アンド・カンパニー創立。代表取締役に就任(現在に至る)
2005年 ビジネスブレークスルー大学院大学教授に就任
2010年 ビジネスブレークスルー大学教授に就任
2016年 ビジネスブレークスルー大学・大学院教授退任
2017年 一般社団法人問題解決力検定協会設立 代表理事に就任
 
アメリカ企業、ヨーロッパ企業の日本市場参入、日本企業のインド進出、自動車販売会社の販売効率改善、外資系企業の代理店開発戦略、不動産会社の新規事業コンセプトの設計、医薬品販売会社の不採算事業からの撤退戦略、医薬品メーカーの製品市場評価、マルチメディア企業の提携候補会社の評価、伝統工芸品の販売戦略、化学会社の営業戦略と研究開発戦略、私立大学の教学改革プログラム、建材会社の全社戦略、分析機器メーカーや機械装置メーカーの販売力強化・製品開発戦略実施プログラムなど、近年は特に売上げ増大施策の立案と成果実現のためのプログラムを行ってきた。

また、「問題解決の出来るリーダー」を育成すべく、1997年に企業研修を開始。企業のスキルレベルや期待値を理解したうえで、単にケーススタディを行うだけではなく、企業の特定テーマを課題として研修を行うため、顧客企業からの評価は高い。

販売会社の拠点長研修や、フランチャイズ本部研修、アパレル会社、投資顧問会社、広告宣伝会社、建設会社、電力会社、コンピューターシステム会社、電機・電子機器会社の管理職研修、大手経営コンサルティング会社に対してのコンサルタント育成研修を行っている。
中国の日系企業における中国人管理職に対する研修も2009年から開始した。
 
 

著書

問題解決の実学

小学館

実践!問題解決法

大前研一・齋藤顕一 共著

2003年6月

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営業学

ゴマブックス

営業の問題解決スキル

齋藤顕一 著

2007年4月

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【新版】問題解決の実学

ダイヤモンド社

【新版】問題解決の実学

齋藤顕一 著

2012年4月

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はじめての問題解決力トレーニング.png

ダイヤモンド社

はじめての問題解決力トレーニング

齋藤顕一・竹内さと子 共著

2016年4月

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*中国語版、台湾語版も発行されています

 
 

雑誌・Web寄稿

Diamond Harvard Business Review, 平成19年1月

「企業経営の軸足を定める」

別冊宝島1538, 平成20年6月

「ロジカルシンキングで問題解決」, 「トップコンサルはこれだけ考えている」

Diamond Harvard Business Review別冊, 平成20年9月

「『質問する力』が営業力を強化する」

週刊東洋経済, 平成22年3月

売れない壁を突破する!スマート営業術

DIAMOND Online, 平成24年9月~

齋藤顕一の営業プロフェッショナル養成講座

週刊東洋経済, 平成25年7月

マッキンゼー学校 誌上講義2情報を収集し分析する

学研プラス, 平成28年6月

コンサルが一生大切にする仕事の全習慣 「数字をチャートに置き換えて業績を上げるアプローチ」

三菱UFJリサーチ&コンサルティング「SQUET], 平成28年10月

「顧客が喜ぶ価値を提供できる営業部員が自社の競争力を高める」

 
 

メディア出演

Schoo

 
問題の本質を解く「これはなんや思考」

第1回:問題解決実践「身近なケースで考える」(2019年7月31日)
第2回:問題解決実践「経営を立て直す」(2019年8月28日)
第3回:問題解決の考え方(2019年9月18日)

 
 

| 取締役 竹内さと子

 
竹内さと子

神戸大学卒
1996年 株式会社フォアサイト・アンド・カンパニー入社

2006~2007年 株式会社DeNAグループ戦略室にて買収企業のマネジメントや、一部上場のプロジェクトに参画

2016年 ビジネス・ブレークスルー大学 専任講師就任

2017年 株式会社フォアサイト・アンド・カンパニー取締役就任
一般社団法人問題解決力検定協会 理事に就任
 
 
 
マッキンゼー・アンド・カンパニーでスプリングリサーチを経験後、フォアサイト・アンド・カンパニーに入社。欧州肥料メーカーの日本参入戦略、不動産会社の事業コンセプトの設計、自動車ディーラーの財務モデルの設計や営業力強化、医薬品メーカーの環境分析、医薬品卸撤退戦略、パワーブランド会社の人材開発、教育産業の市場分析、エンターテイメント業界、サービス会社の人材開発戦略、化学会社の営業力強化および研究開発戦略、アパレル会社の競合分析などを行ってきた。

特に、製品市場分析、営業スタッフの販売効率評価、競合分析、顧客調査、などを得意分野とする。フランチャイズ本部向け「階層別経営手法」、コンサルタント会社に対してのコンサルタント育成研修をも行い、2016年からはビジネス・ブレークスルー大学専任講師として「チャートで考える技術」を教えている。
 

著書
はじめての問題解決力トレーニング.png

ダイヤモンド社

はじめての問題解決力トレーニング

齋藤顕一・竹内さと子 共著

2016年4月

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*中国語版、台湾語版も発行されています

  
  

会社概要

 
会社名:株式会社フォアサイト・アンド・カンパニー
設立:1995年11月15日
資本金:1000万円
代表取締役:齋藤顕一
kaisya1
住所:〒106 -0044
東京都港区東麻布1丁目 3番8号TowerFront神谷町10階
電話:03-5562-9321
FAX:03-5562-9355
e-mail:staffs@forsaito.co.jp
URL:https://www.forsaito.co.jp
 
 

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